
100年を健康に、生きる方法を学ぶ
Living 100 Years: Health Nurtures Happiness.

自然物こそが100年生きる源
additive-free organically grown

100歳への道、笑顔で歩むために
Let’s walk the path to 100 with smiles.
センテナリアンとは、
一般的に100歳以上の長寿者を指す言葉で
「1世紀以上を生き抜いた」という意味があります。
また、110歳をこえる人は、
スーパーセンテナリアンと呼ばれます。




私たちが考える健康長寿とは、
ただ病気にならずに長く生きることではありません。
それは、自分の心と体を「命の土壌」として整え、育んでいくことです。
土台が整えば、人生はもっと安定し、
仕事も、家庭も、これからの選択も、しなやかに広がっていきます。
私たちは、自分自身の健康を大切にすることと、
新しい命を迎えるための体づくりは、同じ延長線上にあると考えています。
巡りのよい体、しなやかで穏やかな心。
それらは、あなた自身の未来を支える基盤であると同時に、
次の世代を育むための、最良の環境でもあります。
「自分のために整える」ことは、
そのまま「未来の家族」のために整えること。
健康長寿とは、一人のためのものではなく、命を育み、つないでいく営みなのです。




1923年6月4日生まれ
昭和天皇の末弟である三笠宮崇仁親王の妃として、長年にわたり皇室の一員として活動されました。皇室での最長寿記録を持つ方でした。
三笠宮妃百合子さまの健康法は、日常生活の中でのシンプルな習慣に表れています。
運動では毎朝約15分間、テレビの体操番組に合わせて体を動かしていました。
日光浴と散策では天気の良い日には庭で日光浴を楽しみ、車椅子で赤坂御用地内を散策されていました。
情報収集と娯楽では、新聞や雑誌を読むことを日課とし、テレビでニュースや野球中継を楽しんでいました。
これらの習慣が、百合子さまの健康維持に大きく寄与していたと考えられます。







本会では、安全で安心な食生活の実現を目指し、様々な啓発活動を行っています。食品に含まれる添加物や農薬は、長期間にわたる過度な摂取が、アレルギーや発がん性などの健康リスクを高める可能性があることが、多くの研究で示されています。より健康的な食生活を送るために、有機野菜や減農薬野菜など、安全な食材を取り入れることを推奨します。

健康な体を維持するためには、運動が不可欠です。本会では、激しい運動は推奨しません。無理なく続けられる運動の重要性を訴えています。運動は、心身の健康だけでなく、生活習慣病予防やストレス軽減にも効果があります。例えば1日30分程度の正しいウォーキングでも、十分に免疫力向上や睡眠の質改善が期待できます。

健康長寿には、メンタルヘルスの維持と良質な睡眠が不可欠です。ストレスを適切に管理し、心の安定を保つことで免疫力が向上し、生活の質や認知機能の低下を防げます。一方、睡眠は体の修復や免疫力向上、ホルモンバランスの調整を担い、脳をリフレッシュさせて病気予防に繋がります。ポジティブな思考や人とのつながりを大切にしつつ、十分な睡眠を確保することで、心身の健康を支え、健康的で長い人生を実現します。

私たちの健康は、飲む水によって大きく左右されます。コンビニやスーパーで手軽に購入できるミネラルウォーターの中には、硝酸態窒素やPFASといった、人体に悪影響を及ぼす可能性のある物質が含まれているものもあります。硝酸態窒素は、赤ちゃんのメトヘモグロビン血症の原因となる可能性があり、PFASは、発がん性や免疫機能への影響が懸念されています。本会では、これらの物質の含有量が少なく、安全な水を心掛けて選んでいただくことを強く推奨いたします。

健康長寿を実現するために、日々の生活を見直してみませんか?
質の良い睡眠をとることで心身をリフレッシュし、適度な運動で体力と柔軟性を保つことが重要です。
また、バランスの取れた食事を心がけ、必要な栄養をしっかり摂取することで、健康な体を維持できます。
さらに、ストレスを溜め込まず、笑顔と前向きな気持ちで過ごすことが心の健康にもつながります。
一つひとつの習慣が未来の健康を形作ります。
今日から始められる健康的な生活で、充実した長寿を目指しましょう!



身近な方の健康長寿センテナリアンを応援するため、またご自身がセンテナリアンを目指すためには、正しい知識をもって日々の生活を送ることが重要です。
健やかな体と安らかな心を手に入れるために様々な角度からアプローチできる、関連講座をまとめました。


「人生100年時代」を生きる、支えるための生活習慣・介護・社会とのかかわり方など、健康面以外の知識も含め、総括的に学べます。
介護士などの福祉関係者や看護師などの医療従事者の方など、高齢者とのかかわりの多い方に多く受講されています。


薬膳やアーユルヴェーダの智慧を基に、食材の持つ性質やスパイスの効能を活かし、食事を通じて心身の調和を図るための知識を体系的に学べます。この講座では、季節ごとに異なる食材の選び方や、それぞれの体質に合わせた食事法を取り入れる方法を具体的に学びます。
医療や福祉の現場で働く方をはじめ、家庭で健康的な食事を取り入れたい方や、日々の生活で心身のバランスを整えたい方に多く選ばれています。


「世界最悪レベルで眠っていない」日本人の現状と睡眠不足の影響による問題、睡眠のメカニズム、正しい眠り方、快眠の習慣化などについて学びます。
そして、自分だけでなく、家族や友人にも、正しい眠り方や快眠の習慣化についてアドバイスできるようになることを目指します。


「人間の悩みはすべて対人関係である」
アドラーの言う「勇気」の3要素(①リスクを引き受ける能力 ②困難を克服する努力 ③協力できる能力の一部)の中身を知り、自らはもちろん周りの人も勇気づけられる物事の捉え方や考え方を身につけ、他者の行動の受け止め方や言葉がけの方法を実践的に学びます。


スポーツ栄養の基礎や栄養素の役割を学びながら、目的別や年代別に必要な栄養の取り方を身につけることができます。さらに、具体的な献立の考え方やアスリートに適したレシピも紹介されています。
医療・福祉関係者や学校の教員、スポーツトレーナーの方々、さらにはアスリートの食事をサポートしたい保護者の方々に選ばれています。


心と体の状態に合わせた精油のブレンディングなど、メディカルアロマの活用法を教授できる能力を認定する講座です。
メディカルアロマのスペシャリストとして、精油の専門知識だけでなく基礎医学や心理学など幅広い知識を習得し、目的に合わせた利用法を指導できる専門人材になることを目的にしています。


ハーブについての基本知識では、ハーブの歴史、栽培方法、保管についてなどが学べます。
また、ハーブを用いたスキンケアは無添加で作用も穏やかなので、安心して使うことができます。ハーバルバスや蒸気吸入など日常でも活用できる、さまざまなハーブの活用方法が学べます。


医療従事者に準じる医学知識を活かしながら、高齢者に対して心身に抱えている不調や症状を整えるアーサナ(ポーズ)を指導できるインストラクターを「メディカルシニアヨガインストラクター」とし、高齢化社会の状況のもと、安心・安全なヨガを高齢者に指導できることを証明する講座です。


骨粗鬆症やフレイル(加齢に伴う身体機能の衰え)を予防するための37種類のピラティスエクササイズを習得します。
講座は、様々な年代や身体リスクを想定したケーススタディを取り入れており、運動学、栄養学、口腔ケアといった幅広い知識も学ぶことができます。
また、女性の健康課題に対応するフェムケアの視点から、安全で効果的なインストラクションが可能になります。


身体の仕組みや心理学、ハーブの知識を基に、アロマが心と体に与える影響を理解することを目指します。
精油の特性を学び、医学的視点でのアロマセラピーを通じて、不調に対応するトリートメント技術を習得します。
医療現場でも活用できる高度な知識と技術を持ったセラピストを育成します。


足裏と手のリフレクソロジーの技術を学びます。また、相乗効果が期待されるアロマセラピーの知識も合わせて学べます。
講座受講後は学んだ技術や知識を、自分自身はもちろんのこと、周りの人のセルフメディケーションの手助けとして役立てることができます。








